タイプロepi.12 5次審査 team SATO篇【timelesz project】

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team SATO

出だしから風磨が「格が違う。」というくらいにクオリティが高い、振り入れも早い、まとまっている、雰囲気もいい、そんなteam SATO。

この中じゃ、猪俣くんが苦労するかなと思っていたら、まさに。

ニコニコアイドルが似合う猪俣くん。世界観がしっかりある楽曲に、どこまで自分を作りこんで入っていけるか。また、彼はまだまだ振り幅が狭めだなと思う。表現できる幅をもう少し広げておかないとこの先苦労するんじゃないかなとは思うのです。

でもきっとそれは誰もがそうだから、これから体得していけばいいだけのこと。今、このオーディションでこの楽曲に出会えてよかったねと思うんだ。

頑張れ、周杜!(定期的に出てくるタイプロ母さん)

中間発表を見て

中間発表、泣きそうだった。

ロイくん

視線?目線まで、指先、つまさき、体の隅々まで神経を張りめぐらせて踊っているのが分かった。腕の角度、上半身の角度、顔の傾け加減、全て。本当に全てを計算してパフォーマンスしているのよね。本当に本当に、かっこよかった。まじで素敵だった。

でも、全部作りこんでいる感じじゃない。余裕、みたいなものが見えるの。計算しつくしているだろうパフォーマンスなのに、余裕がみえる。余裕がみえるようにパフォーマンスするとこまで持っていくのって、努力はもちろんあるんだけど、マジでロイくんのセンスもあると思うの。

プロ意識?プロ?なんだろ、この生粋の表舞台に立つべき人間だろうと思わせてくれる感じは。

評価される立場から、自分を出していこうとする感じ。にマインドが変わった。そう言っていたロイくんの言葉が印象的だった。覚醒した理由はここにあったんだと思って。

西山くん

色気よ。色気だだ漏れ。なのに誠実さがパフォーマンスで見えてくる。何者よ。かっこよすぎんだろ。

あとはダンスの軸がぶれない感じが大好きなのよね。きれい。美しい。心から自信持ってパフォーマンスしたらやっばいショーになると思った。ショーです。美しいもの。はぁ~って溜息出ちゃうくらいの美しさ。

原くん

パワーダンスが取り柄、情熱の高さ、熱さ、パワフルさ、それが彼の魅力。だから、今回の楽曲は合うのか心配だった。

で、中間発表を見たら。びっくりよ。かなりしなやか。引き出しがパワフルだけじゃないのーーー!!!と驚いた。あんな原くん見せられたら、惚れちゃう。

オラオラ踊るだけじゃないの。静かにしなやかにまろやかに、紳士に上品に色気漂わせて踊れちゃうの。かっこいいよ。幅広すぎ。

猪俣くん

1人だけダンススキルが足りない。プロっぽくない。3人がダンススキル高いってこともあるんだけど、でも、周杜がんばれーーーってなる。もう少しがんばれーーーって。

悔しかっただろうな。他の3人はビブスしてパフォーマンスしていてもステージでの感じが想像できる。周杜はそんな感じじゃなくて。

本人もものすごく感じていただろうな。がんばれ、周杜!

本人も中間発表後のインタビューではっきりと「めちゃくちゃ悔しかった」と言っていたもんね。

最終審査へと

マイクをヘッドセットからハンドマイクに変更→パフォーマンスが大人っぽい印象になる

最後のターンをシングルからダブルへ→よりクオリティを高みへ上げる

二つの課題を増やした勝利くん。仕上げるね~

ハンドマイクの課題も2時間かからずに対応できる算段がつく、

ダブルターンも猪俣くんと西山くんが苦戦するけど、ぜーーーんぜんできてないわけでもなく。西山くんがダブルターン苦戦するの意外だったけど。ちょっとかわいいと思うタイプロ母さんです笑

最終審査のパフォーマンス楽しみすぎる!

風磨やそうちゃんからもアドバイスをもらって。2人の指摘がものすごく腑に落ちるものばかりで、その指摘を改善するとパフォーマンスが劇的に良くなるの!

やっぱプロよね~笑うとかっこいいの瞬間があるはずなのよ、メリハリっていうか。と周杜に伝えたソレがまさに、すぎて。私の思っていることの言語化してくれてありがとう!だった。

光一くん????来たの???

「究極は抜くこと」

「いっぱい失敗したほうがいいよ」

名言を残してくださいました、堂本光一パイセン!

抜く先にあるもの、抜くことが難しい、自分もずっと追い求めていること、

光一パイセンが言う言葉ひとつひとつがマジでかっこいいのよ。

重みが違う。素直にいくらでもおかわりして聞きたくなるお言葉たち🥺

勝利くんも「同じ目線に立ったからこそ出た言葉だ」って言っていたけど、本当にそうだと思う。4人のパフォーマンスはマジで素晴らしい。お金を取れる。そう認めてくれたからこそのアドバイスだったと感じた。

ありがとうございます(定期タイプロ母さん登場です)

最終審査

中間発表で泣きそうな私は、最終審査のパフォーマンスは大号泣。

何回も何回も見た。本当にずっと見た。タイプロ全部の中で1番好きなパフォーマンスだと思う。

うまく言葉にできなくて、このブログ記事だけ全然仕上げられないの。

想いが溢れて、次々に溢れて、言葉が続かないのなんてなかなかないよ。

こんな感情に出会わせてくれてありがとうと思っている。

中間発表のときに、ろいくんの細部までこだわっているパフォーマンスがすごいって言ったんですが、それが他の3人に完全に伝染していって、まじで美しい、情熱的で、かっこよくて素晴らしいパフォーマンスだった。

それは、4人全員がお互いを支えて受け入れてって関係性を深いものにしたから。だから、いい影響が伝播する。大切なことに気付かせてくれてありがとう。

西山くん見ました?完全にこの楽曲に入り込んでいる。まじで西山カメラがほしい。彼だけのパフォ見たい。

4人みんな残ってほしいな。

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