team MATSUSHIMA
3チームの中で一番どうなるのか想像できないチーム。
山根くんとテラがこの「SWEET」というキラキラアイドルソングにどうやってハマっていくのか、入っていくのか、それが想像できなくて。
だから、仕上がりが分からない。苦労するだろうな、みたいな感じではなくて、ハマるんだろうか?色が違いすぎて無理じゃないか?みたいな気持ちなのよ。伝わりますかね?
ただ、テラの経験値からくる適応力の高さを突き付けられた感じ。完全にかっこよすぎる。デキる男。合わせてくるのよ。難しいと自分で言いながら、なのにですよ、合わせてくるの。チューニング?トーン?雰囲気?を完全に合わせてきて、しかもその合わせが完璧なの。
本当にかっこいい。
いっきに山根くんの印象がなくなっていく。今まで1位できていて、プレッシャーもあるだろうな。
ノアくんの葛藤
ノアくんは17歳。アメリカからこのオーディションに来ている。
生まれも育ちもアメリカ。
敬語の文化がないアメリカ。礼儀作法なんて、日本ほど複雑な国はないんじゃない?
目上、上司、先輩の話を聞く、聞き方姿勢たたずまい、そんなもんわかんないよねー。
敬語だって、重要性がわかんないよねー。
それを他のメンバー(テラ・山根くん)がよくよく分かって、重くなりすぎないように教えてあげる。深刻に受け止めすぎないように。
混乱するよね。私もさ、アメリカにいたときに、アメリカで生まれ育った日本人の少年、ほんとノアくんと歳の変わらない子と仕事をしたことがあります。その子は、バイリンガルで日本語は英語なみにしゃべれます。ネイティブと変わらない。でも、それは家の中でしゃべったり、日本人学校でできた友達としゃべったりする日本語なわけで。
ただ、けっこうな頻度で「あれ?」と思うタイミングがあったのよ。その単語、今使うんじゃないよ。失礼よ。みたいなのとか。英語の考え方でいくとその伝え方で合ってんだけど、日本語的には違和感ありまくりなのよ。とか。そういうのたまに指摘していたんだけど、「じゃあなんていうの?あってるでしょ?なにがちがうの?え、言語化できないのに指摘してきたの?雰囲気ってなに?」って感じで返ってくる。まじで、それな!!!ほんと、日本で生まれ育たないと分からない感覚なのよーーー。
日本語は難しい。語学はまじで難しい。でもさ、日本語は独特な表現が多いのよ。言語ってものは独特な表現があって当たり前なんだけど、日本語はその独特な表現の幅?深さ?が大きすぎて、適切なようで適切でない感じになってしまうことが多々ある。
私は、生粋の日本人ですが、間違います。いい大人でしっかり働いて、遊んで、先輩後輩もいて大勢の人の前でプレゼンや挨拶などもしたことあります。評価を受けたこともあります。それでも間違った日本語使うし間違った表現しちゃうし。
日本で生まれ育ったからこそ養われる感覚。それって、意識したら身につくものじゃない。日本語の使い方や礼儀作法、気遣いの仕方とかね。
それを分かった上でお兄ちゃんたち2人が一生懸命深刻にならないように笑顔で伝えている。いいね。
ノアくんは、このオーディションのために日本にきて、日本で生活して、家族とではなく、他人と過ごして、たっくさん本当にたっっっっっくさん考えて悩んで、戸惑っているんだと思う。自分が思っている以上にフィットできないんだろうな。
だからさ、泣きながらチームのみんなに話してる姿みて、タイプロ母ちゃんは安心したよ(定期)
吐き出せたね、やっと気持ちを外に出せた。
気持ちを外に出すと、助けてもらえるよ。頼ると助けてくれる人が必ずいるよ。1人じゃないよ。
17歳で、すぐにできることなんてないんだよ。それでいいんだよ。それが正解だよって。テラ兄ちゃんが教えてくれたね、救ってくれたね。がんばれノア!
中間発表
完全に迷路に入り込んだパフォーマンス
楽しくない。苦しそう。
勝利くんがのちにアドバイスにきてくれたときに、「0点を目指そう」って言っていた。それってすごく簡単で難しい。0点ってなに。0点ってどうしたら出るの?
固定観念があって、ぶっ飛ぶってなんだろうってわかんなくて、ふざけるのと楽しいは違うくて、0点ってどこにあるんだろう?
それを模索する4人になりそうだね。
でも、方向性としてはハッキリしっかり4人の目指すものが同じくなったと思うのよね。
ビジュ爆発!!!!!!!
4兄弟みたいでかわいいビジュアル撮影。
かわいすぎる。あのさー、タイプロ母ちゃんは、あなたたちみんな産んだ気がするんだよなー。
気のせいかな?テラに関しては、子供だと思ったことないのに、team松島にいると子供だと思っちゃう、自分の(え???)
ほんとみんなかわいい。素直。たくさんお互い甘えあって、支えあって、いいパフォーマンスにしようね。(ほんと誰、何目線~~笑)
最終審査
楽しくて愉快でにぎやかな楽曲なのに、涙が止まらないほどに感動のパフォーマンスだった。
個々が完全に限界を超えて、自分の枠を超えて成長して。
その先で、4人がまとまっていて。
笑顔になりつつも、感動して泣いちゃったよ。


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