風間俊介の異色のアイドル人生を振り返る

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14歳で芸能界入りして27年、ベテランと言っても過言ではない活躍をされてきた現在41歳の風間俊介さん。

アイドル事務所に入ったが、歌って踊るより俳優の才能が認められ“異色のアイドル”と呼ばれた。俳優としての才能は目を見張るもので、視聴者は風間さんの演技に知らず知らずのうちに深くまで引き込まれていく。そんな感覚を持つ方が多いと思う。

『徹子の部屋』には初出演だが、20代の頃、黒柳さんに子どもと間違われて「あめちゃん🍬」をもらったというエピソードも!?

明るい母、風間さんの仕事を超高速でチェックする父と姉の4人家族で東京育ち。そんな風間さんには忘れられない大切にしている亡き家族の言葉があるという。



風間俊介さんが異色のアイドルと言われた当時の心境は?

風間さんは芸能界に興味がなかった。3~4年踊ったり歌ったりしていた。

そんな時に俳優のお仕事をいただき、才能が開花。

異色のアイドルと言われ続けてきたが、自分はアイドルじゃないです。と心の中で思っているそう。

わりと早くからお芝居の仕事を中心にがんばってきた風間さん、自分を卑下するわけでもなく、周りを高みの見物するわけでもなく、自分の道はここだからと、いただいたお仕事にまっすぐ向き合ってこられたことがわかるエピソードだった。



風間俊介さんの大切にしている家族の言葉とは?

「頑張らなくていい でも一生懸命やりなさい」 これは亡き祖父の言葉で今も大事で忘れられない言葉だという。

亡き祖父から「俊介、頑張らなくていい。一生懸命やりなさい」という言葉をもらった風間さん。その二つを同じ箱にいれていたけれど異なるのだとハッとした、これからもそのことを追求していきたいと。

BARFOUT!(vol.288(SEPTEMB) Culture Magazine From Shi 平野紫耀(King & Prince)/小栗旬/風間俊介/重 (Brown’s books)

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