私はどこまでも乃木を信用できない。
乃木は本当に別班版を裏切ったのだろうか?
乃木は本当に父親に味方しているのだろうか?
血のつながりか?今までの生い立ちか?
自分のルーツを知りたくて精力的に活動していたであろう乃木。
父親がリーダーであるテントに潜り込み、幹部たちと一緒に夕食を囲む中。
乃木が、今までどのようなことがあって今に至るのかと父親であるベキに問う。
今までの登場人物が何人かの関係が線でつながっていく中、
その物語を聞く前に、乃木がベキに応えた言葉が私は違和感があって。
自分の生い立ちについて、詳しくは知らないような口ぶりで答えていたけど、
乃木は故郷を訪ねたり、孤児院の人や現地で保護してくれた人に話を聞いたりして、絶対にもう少しは詳しく知っているはずなんだよね。
でも、ベキから聞かれてもわざと答えなかったように見えたのよ。
作戦?別班要員としての任務を忘れず遂行しようとしていた?
本当に、ベキの最終標的は日本ではないの?
日本を最終的な標的にしていたとしても、不自然ではないと思う。
昔の日本はお互いを助け合ういい国だったと述べている。
今の日本の状態に嫌気がさしていて、壊す目的があったとしても自然では?
そして、生きている別班要員&日本のモニターはだれ?
日本のモニターから送られてくる、乃木から撃たれて即死だったはずの別班要員の
入院姿&リハビリ姿。
病院の壁紙の色が、薫(二階堂ふみ)の勤める病院の壁紙と一緒では?
でも、乃木さんが搬送される病院を薫の勤める病院にするかな?
そこだけは避けろと申し合わせておいてもいいはず。
恋は盲目だったかしら。
姿を見せない長野専務がモニター?
それとも野崎?公安でありモニターである。
そんなことももうこんな状況だとありえそうだよね。
次回が最終回なんだけど、こんな取っ散らかった状態で、収集できるかな。
すべての伏線を。

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